2019年11月 4Kテレビ ハイセンス編

4KTV03家電
スポンサーリンク

2019年11月 4Kテレビ ハイセンス編

ハイセンス 4Kテレビの特徴

東芝の技術を手に入れたハイセンスはその技術を投入しながらも比較的安価なモデルを販売しています。新製品の投入頻度もコンスタントで、2019年には2機種の販売を開始しています。

shoplover
shoplover

しっかりした技術で買いやすい価格。4Kテレビは高いとお考えの方は、一度検討してみるのも良いのではないでしょうか。

録画をするためにはすべての機種で外部に別売りのハードディスクを接続する必要があります。三菱電機のREALやフナイの製品と異なる部分です。

ハイセンスの商品構成

有機ELパネル採用の1機種とそれ以外の2機種、合計3機種を販売しています。

2019年に発売した製品は以下のシリーズです。

  • 有機ELパネル(E8000シリーズ)
  • 液晶 ハイエンドモデル(U7Eシリーズ)
  • 液晶 コスパモデル(E6800シリーズ)

ハイセンスのテレビのページです。

https://www.hisense.co.jp/tvs/4k/

2019年のモデルを見ていきます。

ハイセンス E8000シリーズ

E8000シリーズの画面サイズ

現時点でE8000シリーズには以下の1種類の画面サイズがあります。
流通ルートの違いによる同等品の品番違いもある模様です。

  • 55型(品番:55E8000)

E8000シリーズの特徴

日本発技術のレグザエンジンNEO plus搭載で最高の画像。ベゼルレス、スリムデザインで画面に没入できるデザインです。

shoplover
shoplover

ベゼルレスは見た感じがとても良いです。

パネル有機ELパネル
画像処理エンジンレグザエンジンNEO plus
BS/110度CS4Kチューナー1台
地デジチューナー3台
BS/110度CSチューナー3台
サウンドシステムドルビーオーディオ対応
バスブースト(低音調整機能)対応
スピーカー2台
インターネット機能動画配信サービス対応

ハイセンス U7Eシリーズ

U7Eシリーズの画面サイズ

現時点でU7Eシリーズには以下の2種類の画面サイズがあります。

  • 65型(品番:65U7E)
  • 55型(品番:55U7E)

U7Eシリーズの特徴

キャッチフレーズは「圧倒的な輝度で更に見やすく美しく」パネルはバックライトの明るさを部分ごとに制御するローカルディミング対応です。

shoplover
shoplover

レグザエンジンNEO Plusを搭載し画質に隙なしです。

パネルローカルディミング対応
画像処理エンジンレグザエンジンNEO plus
BS/110度CS4Kチューナー1台
地デジチューナー3台
BS/110度CSチューナー3台
サウンドシステムドルビーオーディオ対応
バスブースト(低音調整機能)対応
スピーカー2台
インターネット機能動画配信サービス対応

ハイセンス E6800シリーズ

E6800シリーズの画面サイズ

E6800シリーズには以下の3種類の画面サイズがあります。
流通ルートの違いによる同等品の品番違いもある模様です。

  • 50型(品番:50E6800)
  • 43型(品番:43E6800)

E6800シリーズの特徴

基本機能に絞ったコスパの良いモデル。小さめのサイズが欲しい方はこちら。

shoplover
shoplover

安価に4Kテレビの美しさを体験できるので、お手頃感はありますね。

パネル直下型LED
画像処理エンジンNEOエンジン
BS/110度CS4Kチューナー1台
地デジチューナー3台
BS/110度CSチューナー3台
サウンドシステムドルビーオーディオ対応
スピーカー2台
インターネット機能動画配信サービス対応

スカパーは光回線テレビにおいて、新4K/8K衛星放送の全チャンネルの提供を始めました。

コメント