2019年11月 4Kテレビ フナイ編

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2019年11月 4Kテレビ フナイ編

フナイ4Kテレビの特徴

日本ではマーケットシェアは高くないですが、米国ではしっかりブランド認知をされている企業です。そのフナイがヤマダ電機とタッグを組み4Kチューナー内蔵テレビを販売しています。流通ルートがヤマダ電機独占であり他のルートで購入することはできませんが、ネット販売もされていて手に入れやすいと思われますのでここで取り上げます。

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特徴はどのシリーズも録画用のHDDを内蔵している事でしょう。配線も気にせずにお手軽に録画することができます。

フナイ 4K TVの商品構成

有機ELモデルを1機種、普通の液晶パネルのモデルを2機種販売しています。

フナイの4Kチューナー内蔵テレビは以下の3シリーズです。

  • 有機ELパネル(7020シリーズ) 
  • 大型ハイグレードモデル(4120シリーズ)
  • 中型ハイグレードモデル(4020シリーズ)

フナイのテレビのページです。

テレビ|FUNAI製品情報
世界のAV市場を震撼させ続けるFUNAI。国内テレビ市場への挑戦はまだまだ続きます。

2019年のモデルを見ていきます。

フナイ 7020シリーズ

7020シリーズの画面サイズ

現時点で7020シリーズには以下の2種類の画面サイズがあります。

  • 65型(品番:FE-65U7020)
  • 55型(品番:FE-55U7020)

7020シリーズの特徴

有機ELモデルを出してくるところにフナイの本気度が分かります。搭載スピーカー台数も多く迫力のあるサウンドが楽しめます。本格的なAVテレビです。

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また、録画用内蔵HDDがありますのでお手軽に録画ができます。

パネル有機ELパネル
画像処理エンジンクリアピクスエンジン4K HDR OLED Z
録画用内蔵ハードディスク1T
BS/110度CS4Kチューナー2台
地デジチューナー3台
BS/110度CSチューナー3台
サウンドシステムSonic Emotion PREMIUM PLUS
2.2 ch OLEDフロント型 FUNAIサウンドシステム
スピーカー(フルレンジ)2台
スピーカー(ラジエーター)4台
スピーカー(ウーファー)2台
インターネット機能動画配信サービス対応

フナイ 4120シリーズ

4120シリーズの画面サイズ

現時点で4120シリーズには以下の1種類の画面サイズがあります。

  • 55型(品番:FL-55U4120)

4120シリーズの特徴

ハードディスク内蔵で4K放送を録って楽しめる、速い動きに強い「くっきりモーション240」対応の倍速駆動ハイグレード4Kテレビ。スピーカーも下位機種より大容量なものを搭載しています。

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この機種も録画用HDDが内蔵されています。

パネル液晶パネル
画像処理エンジンクリアピクスエンジン4K HDR PLUS
録画用内蔵ハードディスク1T
BS/110度CS4Kチューナー2台
地デジチューナー3台
BS/110度CSチューナー3台
サウンドシステムSonic Emotion PREMIUM
スピーカー(フルレンジ)2台(15W+15W)
スピーカー(ラジエーター)なし
スピーカー(ウーファー)なし
インターネット機能動画配信サービス対応

フナイ 4020シリーズ

4020シリーズの画面サイズ

現時点で4020シリーズには以下の2種類の画面サイズがあります。

  • 49型(品番:FL-49U4020)
  • 43型(品番:FL-43U4020)

4020シリーズの特徴

ハードディスク内蔵で4K放送を録って楽しめる、高輝度が鮮やかさを誇るハイグレード4Kテレビ。

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この機種も録画用HDDが内蔵されています。
「くっきりモーション240」ではなく「くっきりモーション120」です。

パネル液晶パネル
画像処理エンジンクリアピクスエンジン4K HDR PLUS
録画用内蔵ハードディスク1T
BS/110度CS4Kチューナー2台
地デジチューナー3台
BS/110度CSチューナー3台
サウンドシステムSonic Emotion PREMIUM
スピーカー(フルレンジ)2台(10W+10W)
スピーカー(ラジエーター)なし
スピーカー(ウーファー)なし
インターネット機能動画配信サービス対応

スカパーは光回線テレビにおいて、新4K/8K衛星放送の全チャンネルの提供を始めました。

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